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プログラム

統合医療機能性食品国際学会(ICNIM2019)

7月27日(土)

開会  (14:00)

基調講演  (14:20 ~ 15:05)

「PD-1阻害によるがん免疫療法の新展開:免疫代謝の重要性」
茶本健司 (京都大学)

一般講演  (15:05 ~ 17:30)

1-1 「マウス腫瘍モデルにおけるAHCC🄬と免疫チェックポイント阻害剤の併用効果に関する研究」
Insoo Kang (Yale University, USA) 

1-2 「AHCC🄬が示す乳がん細胞抑制効果の分子作用メカニズム」 
木村富紀 (立命館大学) 

1-3 「AHCC®は固形がん患者の腫瘍様塊の数を減少させることができるのか?In vitro試験の第一報」
Monika Pizon (Transfusion Center Bayreuth, Germany)

1-4「高リスクおよび低リスク型HPV感染患者におけるAHCC🄬の有益性に関する最新情報」
Judith Smith (UTHealth, USA)

1-5 「アミロイド凝集阻害活性の自動化微量ハイスループット評価システムの開発と北海道産植物エキスの評価」
徳楽清孝 (室蘭工業大学)

1-6 「神経変性のin vivoモデルにおけるETAS®50による遺伝子調節:正常状態における意義」
Alamelu Sundaresan (Texas Southern University, USA)

1-7 「ETAS®50はp-Tau経路を介してAβを低下させ、概日リズムのシグナル伝達系を改善することにより認知障害を緩和する」
Yin-Ching Chan (Providence University, Taiwan)

1-8 「ETAS®50含有食餌はアミロイドβ神経毒性から脳機能を守る:アルツハイマー病モデルマウスを用いた研究」
鳥越俊彦 (札幌医科大学)

ポスターセッション  (18:00 ~ 19:00)

PA-1 「AHCC®多糖類画分の新規構造」
佐藤健司 (京都大学)

PA-2 「AHCC®に含まれる肝星細胞活性化抑制能を有する新規活性成分の探索」
高山実紗子 (大阪市立大学)

PA-3 「ラット小腸虚血再灌流モデルにおけるAHCC®の保護効果」
徳原克治 (関西医科大学)

PA-4 「マウスがん性腹膜炎モデルにおけるAHCC®の効果の検討」
野口緑 (東京大学医学部附属病院)

PA-5 「アムホテリシンBと天然免疫賦活剤AHCC®の定用量での併用経口投与はアスペルギルス症に対する有効性を増加させる」
Javier Capilla (Rovira i Virgili University, Spain)

PA-6 「「AHCC®の経口摂取によるHPV陽性患者の治療」
Roberto Senatori (Villa del Rosario Hospital, Italy)

PA-7 「転移性がん患者におけるドセタキセル、AHCC®、中等度全身温熱療法、低用量ニボルマブの併用療法の効果:症例報告」
Norbert Szalus (ImmunoMedica Clinic, Poland)

PA-8 「Vp4を伴う肝細胞癌に対して肝切除を含む集学的治療に加えてAHCC®を自主的に服用し、長期生存が得られた1例」
旭火華 (北海道大学)

PA-9 「AHCC®の摂取によるがん患者のQuality of Life(QOL)改善:症例報告」
田中一 (きのくに漢方クリニック)

PB-1 「バセドウ病患者の治療におけるAHCC®の臨床効果の評価」 
Zaure Zhaparkhanova (Center of Neuroendocrinology, Kazakhstan)

PB-2 「重度のヘルペスウイルス感染症治療におけるAHCC®の臨床使用経験」
Gulnara Utepbergenova (LLP Happy Family Clinic, Kazakhstan)

PB-3 「AHCC®の効果:推奨摂取期間について」
Francisco Karkow (Fátima’s Faculty, Brazil)

PB-4 「結核患者の治療成績におけるAHCC®の役割」
Irawaty Djaharuddin (Hasanuddin University, Indonesia)

PB-5 「文明病における予測因子としての軽度な炎症に対するOligonol®の影響」
Marta Mieloszyk-Pawelec (Medical Center Lifestylemed, Poland)

PB-6 「Oligonol®は潰瘍性大腸炎の再発を予防する:Nrf2を介した抗酸化防御メカニズム」
Ki-Baik Hahm (CHA University Bundang Medical Center,Seongnam, Republic of Korea)

PB-7 「Oligonol®はNF-κB活性化の抑制を通して卵巣がん細胞のアポトーシス細胞死を亢進する」
Yong-Beom Kim (Seoul National University Bundang Hospital,Republic of Korea)

PB-8 「3T3-L1脂肪細胞の農薬投与による活性酸素の発生はOligonol®の添加によって減弱する」
阿里木阿米熱 (旭川医科大学)

PC-1 「低分子化ライチポリフェノールOligonol®がもたらす急性肝障害からの肝再生促進について」
湯浅秀人 (大阪市立大学)

PC-2 「ラットのコレステロール代謝は短期間の低分子化ライチポリフェノールのOligonol®摂取で調節される」
長田恭一 (明治大学)

PC-3 「若年女性におけるOligonol®の月経随伴症状緩和効果」
多賀昌樹 (聖徳大学) 

PC-4 「ETAS®50はUV-B照射による正常ヒト皮膚線維芽細胞のAktリン酸化を抑制してIL-6発現誘導を軽減する」
白土健 (杏林大学)

PC-5 「ETAS®50単回投与によるストレス調節効果」
高橋佳那子 (筑波大学)

PC-6 「認知症に対するETAS®50(アスパラガス茎抽出物)の臨床効果について」
銭本隆行 (日本医療大学)

PC-7 「AU-1705によるCandida albicansの増殖抑制とCandidaによる細胞障害活性の抑制」
羽山和美 (帝京大学)

PC-8 「マウス大腸上皮の炎症に対するAU-1803の影響」
小宇田智子 (東京医療保健大学)

PD-1 「ラット初代培養肝細胞(in vitro肝障害モデル)を用いたsulforaphaneの肝保護効果の検討」
橋本祐希 (関西医科大学)

PD-2 「必須アミノ酸トリプトファンは炎症性サイトカインで刺激した肝細胞の誘導型一酸化窒素合成酵素の発現を阻害する」
八田雅彦 (関西医科大学)

PD-3 「オメプラゾールはラット初代培養肝細胞の誘導型一酸化窒素合成酵素の発現を阻害する」
小塚雅也 (関西医科大学)

PD-4 「迅速・同時休眠打破巨峰ブドウ種子胚乳のヒト乳がんならびに肝臓がんに対する直接殺傷効果」
小名俊博 (九州大学)

PD-5 「鉛誘導したHepG2細胞におけるプラズマローゲンの保護作用」
呉 玥 (北海道大学)) 

PD-6 「タイソウのインターロイキン1β処理ラット肝細胞における一酸化窒素産生に対する効果」
阪奧山哲矢 (立命館大学)

PD-7 「沖縄県伝統野菜『長命草』の抗肥満成分とナノ粒子化による機能性強化」
Abu Yousuf Hossin (琉球大学)

PD-8 「牡蠣むき身を圧力酵素分解で作ったミネラルサプリメントのミネラル改善効果と血液データ改善効果の検証」
登坂正子 (ホリスティキュア メディカルクリニック)

北海道発シーズ技術紹介  (18:00 ~ 19:00)

HS-1「過去3年間における自己採取HPV検査の陽性実績」
坂本亨 (株式会社ジェネティックラボ)

HS-2 「BCOP法による弱刺激性物質の評価」
東端裕司 (株式会社化合物安全性研究所)

HS-3 「玉ねぎ機能性成分の加熱処理による含量の変化」
倉本歩 (東海物産株式会社)

HS-4 「食機能と健康情報を基盤にした地域健康情報ネットワーク」
伊藤直仁 (北海道情報大学)

HS-5 「チップ内溶媒ミクロ抽出質量分析による生細胞中の単一脂肪滴の脂質分析」
惠淑萍 (北海道大学)

HS-6 「北海道内向け食品装置の研究・開発」
大平勇一 (室蘭工業大学)

HS-7 「北海道産天然ゼオライトの活用法の探索」
澤田紋佳 (室蘭工業大学)

HS-8 「北海道の低温性微生物好雪性変形菌の探索法」
矢島由佳 (室蘭工業大学)

HS-9 「北海道、国産天然素材を用いた機能性素材開発の取り組み」
若命浩二 (北海道科学大学)

7月28日(日)

一般講演  (9:00 ~ 12:00)

2-1 「ヒト臨床試験におけるローヤルゼリーのメンタルヘルス改善効果およびその作用機序の解明」
市原賢二 (アピ株式会社)

2-2 「ラット肝細胞において一酸化窒素産生を抑制するシソ成分」
池谷幸信 (第一薬科大学)

2-3 「Oligonol®による水溶液の過冷却促進効果」
荒川圭太 (北海道大学)

2-4 「Oligonol®は骨格筋のタンパク質代謝回転とミトコンドリアの性状の調節を介して骨格筋減少症を軽減する」
Sue-Joan Chang (National Cheng Kung University, Taiwan)

2-5 「Oligonol®は肝星細胞のFAK-YAP経路の活性抑制を介して肝線維化を抑制する」
宇留島隼人 (大阪市立大学)

2-6 「非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)患者におけるOligonol®の効果」
Anuchit Chutaputthi (Vichaiyut Hospital, Thailand)

2-7 「AHCC®はNF-E2 p45関連因子2転写を活性化し、腸腫瘍発生を阻害する」
武藤倫弘 (国立がん研究センター)

2-8 「α-グルカンに富んだサプリメント効果の増強:AHCC®を用いた臨床経験」
Carlos Viana (Viana Healing Center N.V., Aruba)

2-9 「「HIV感染患者における肺結核症の臨床試験に対するAHCC®の効果」
Jamaluddin Madolangan (Hasanuddin University, Indonesia)

公開シンポジウム  (13:00 ~ 15:00)

閉会  (15:00)