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プログラム

統合医療機能性食品国際学会(ICNIM2018)

7月21日(土)

開会  (2:00 pm)

基調講演  (2:20 pm ~ 3:05 pm)

「体内時計からみた食と健康」 
柴田重信 (早稲田大学)

一般講演  (3:05 pm ~ 5:30 pm)

1-1 「AHCC®はがん幹細胞による乳がん化学療法抵抗性メカニズムを介してがんマイクロRNA-155を制御する」 
Chantal Matar (University of Ottawa, Canada) 

1-2 「未公開」 
木村富紀 (立命館大学) 

1-3 「AHCC®によるスーパーSCIDマウス移植ヒト乳がんの増殖抑制効果」 
野村大成 (医薬基盤・健康・栄養研究所) 

1-4「導入化学療法中の局所進行性鼻咽頭がん患者における抗がん作用と有害事象、生活の質に対するAHCC®の効果:症例対照研究」 
Ping Li (Sichuan University, China) 

1-5 「子宮頸部細胞診によるHPV陽性女性のHPV感染の根絶に向けたAHCC®の第II相無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験の速報」 
Judith A. Smith (UTHealth McGovern Medical School, USA) 

1-6 「Oligonol®はサルコペニアを緩和する: ミトコンドリアの動態とオートファジーフラックスのメカニズム」 
Sue-Joan Chang (National Cheng Kung University, Taiwan) 

1-7 「Oligonol®摂取による血流量および身体機能に関する臨床試験」 
脇英彰 (帝京平成大学) 

1-8 「非アルコール性脂肪肝疾患患者におけるOligonol®の効果:予備試験報告」 
Satien Techapaitoon (Bumrungrad International Hospital, Thailand) 

 

ポスターセッション  (6:00 pm ~ 7:00 pm)

PA-1 「4T1-GFP-luc乳がん細胞移植ヌードマウスにおけるin situと転移に対するAHCC®の効果」 
Du Jian (The Fujian University of Traditional Chinese Medicine, China) 

PA-2 「悪性甲状腺腫形成における代謝スペクトルと治療にAHCC®が使用できる可能性に関する研究」 
Zhangenthan Abylaiuly (Kazakh National Medical University, Kazakhstan) 

PA-3 「AHCCはシグナル伝達転写活性化因子(STAT3)の活性化を抑制することによって卵巣がん細胞の増殖を阻害する」 
Askar Tlegenov (Kazakh National Medical University, Kazakhstan) 

PA-4 「橋本病患者の治療におけるAHCC®の臨床効果の評価」 
Zaure Zhaparkhanova (Center of Endocrinology, Kazakhstan) 

PA-5 「アトピーやシェーグレン症候群にも関連する小児サルコイドーシスに対するAHCC®の作用」
Francisco Karkow (Fátima’s Faculty, Brazil) 

PA-6 「切除不能な膵がん患者の化学療法関連有害事象に対するAHCC®の臨床成績とその効果」 
Anarkhuu Bold-Erdene (National Cancer Center of Mongolia, Mongolia) 

PA-7 「甲状腺癌のリンパ節転移のために手術不適応になった日本人女性のAHCC®服用による不快症状の緩和」 
村田勝 (北海道医療大学) 

PA-8 「難治性肺MAC(Mycobacterium avium-intracellulare complex)症に対するAHCC®およびGCP®の併用効果についての検討」 
若松謙太郎 (大牟田病院) 

PA-9 「AHCC®が乳癌補助化学療法中の女性患者に与える影響」 
浜口玲央 (東京大学) 

PB-1 「乳癌術後・化学療法治療後における健康食品AHCC®長期投与の一例」 
中村衣梨那 (北海道科学大学) 

PB-2 「膵癌化学療法患者におけるAHCC®による味覚異常改善効果に関する検討:ランダム化試験中間報告」 
柳本泰明 (関西医科大学) 

PB-3 「Oligonol®の抗酸化力および抗腫瘍活性」 
三原義広 (北海道科学大学) 

PB-4 「Oligonol®は3T3-L1前駆脂肪細胞のアセチルCoAカルボキシラーゼの発現を抑制する」 
アリム・アミラ (旭川医科大学) 

PB-5 「Oligonol®の肝星細胞活性化抑制機序の解析」 
宇留島隼人 (大阪市立大学) 

PB-6 「ラットにおけるOligonol®のバイオアベイラビリティと代謝」 
長田恭一 (明治大学) 

PB-7 「Oligonol®の月経症状緩和効果について」 
多賀昌樹 (和洋女子大学) 

PB-8 「Oligonol®の体重・体脂肪量軽減作用:健常者における二重盲検ランダム化対照群間比較試験」 
大宅穂波 (藤女子大学) 

PB-9 「シソエキス摂取によるシラカバ花粉症様症状の改善効果について」 
伊藤直仁 (北海道情報大学) 

PC-1 「ETAS®50はUV-B照射による正常ヒト皮膚線維芽細胞のHSP70発現低下を抑制する」 
Byron Baron (University of Malta, Malta) 

PC-2 「ETAS®50の膵癌細胞の熱ショックタンパク質HSP27の発現に及ぼす影響について」 
何本佑太 (山口大学) 

PC-3 「ETAS®50の抗ストレス効果:脳内HSP70発現量の変化」 
高橋佳那子 (筑波大学) 

PC-4 「二次胆汁酸の大腸上皮に対する影響とヤマワサビ葉抽出物の効果」 
小宇田智子 (東京医療保健大学) 

PC-5 「スベリヒユイースト抽出物の健常者に対する臨床効果の検討」 
久島達也 (帝京平成大学) 

PC-6 「重合フラボノイドによるB型肝炎感染阻害メカニズムの解析」 
九十田千子 (国立感染症研究所) 

PC-7 「機能性食品成分としてのリポポリサッカライド(LPS)の有用性」 
時田芹奈 (札幌医科大学) 

PC-8 「迅速・同時休眠打破ブドウ種子胚乳の免疫活性化効果」 
小名俊博 (九州大学) 

PD-1 「老化促進マウス(SAMP8)における認知機能および関連シグナル伝達経路に対するイワベンケイソウ(Rhodiola crenulata)の効果」 
Yin-Ching Chan (Providence University, Taiwan) 

PD-2 「サウジアラビアにおける主要な健康の問題としての肥満:憎悪因子、健康への影響および解決策」 
Hanan Jambi (King Abdulaziz University, Saudi Arabia) 

PD-3 「自発性出血性脳卒中後の生活の質や神経認知機能に関する新型定量多様式MRIを用いた新しい評価法」 
Jiun-Lin Yan (Chang Gung Memorial Hospital, Taiwan) 

PD-4 「Curcuminによる“in vitro肝障害モデル”を用いた誘導型一酸化窒素 
中竹利知 (関西医科大学) 

PD-5 「インターロイキン1β処理ラット肝細胞におけるクコシおよびその成分の一酸化窒素産生に対する効果」 
奥山哲矢 (立命館大学) 

PD-6 「シマアザミが脂質代謝に与える影響」 
阪上未紀 (大阪大学) 

PD-7 「桑葉成分の網羅的解析とヒトにおける血糖値上昇抑制作用」 
長岐志野 (北海道科学大学) 

PD-8 「健常成人に対する希少糖含有シロップ摂取による血糖応答に及ぼす影響:ヘルスクレーム制度の活用」 
山田貴子 (松谷化学工業株式会社) 

 

北海道発シーズ技術紹介  (6:00 pm ~ 7:00 pm)

PA-1 「4T1-GFP-luc乳がん細胞移植ヌードマウスにおけるin situと転移に対するAHCC®の効果」 
Du Jian (The Fujian University of Traditional Chinese Medicine, China) 

HS-1「微細藻類に対するスーパーアミノアップの効果」 
脇坂 港 (九州工業大学) 

HS-2 「代用初乳を給与した新生仔牛における受動免疫グロブリンG移行および血清免疫グロブリンG濃度に対する難消化性糖類の影響」 
Aung Htun (岩手大学) 

HS-3 「味覚センサによるエネルギードリンクの評価」 
小島 洋一郎 (北海道科学大学) 

HS-4 「電子スピン共鳴法を用いた糖尿病発症機構の解明」 
桜井 光一 (北海道科学大学) 

HS-5 「北海道産オクトリカブトの生理活性成分の探索研究」 
和田 浩二 (北海道科学大学) 

HS-6 「重篤な肌荒れに効果を示す高純度ベタニン」 
橋床 泰之 (北海道大学) 

HS-7 「北海道内の技術による食品関連装置の設計」 
大平 勇一 (室蘭工業大学) 

HS-8 「地域住民のヘルスリテラシー向上に向けた実践的教育活動」 
本間 直幸 (北海道情報大学) 

HS-9 「次世代シーケンスが明らかにする腸内細菌叢」 
岡田 宰 (北海道システム・サイエンス株式会社) 

HS-10 「ススキの仲間であるジャイアントミスカンサスを植えることによる地方創生」 
大田 麻衣子(一般社団法人北海道バイオエコノミー研究所)

 

7月22日(日)

一般講演  (9:00 am ~ noon)

2-1 「がん予防の可能性や抗炎症、消炎症作用を有する天然物」 
Young-Joon Surh (Seoul National University, South Korea) 

2-2 「細胞ストレスに対するETAS®50の多臓器保護作用:シスプラチン腎毒性とアミロイドβ神経毒性について」 
鳥越俊彦 (札幌医科大学) 

2-3 「ETAS®が睡眠に及ぼす影響に関する基礎的検討」 
井上正一郎 (大塚製薬株式会社) 

2-4 「若年性認知障害におけるETAS®50の影響」 
Natalia Mikhailichenko (Nevron International Medical Center, Russia) 

2-5 「アミロイドβ凝集阻害物質の微量ハイスループットスクリーニングシステム」 
徳樂清孝 (室蘭工業大学) 

2-6 「ラット肝細胞において一酸化窒素産生を抑制するアオジソ成分」 
池谷幸信 (第一薬科大学) 

2-7 「AHCC®が健康や疾患におけるT細胞に及ぼす影響」 
Insoo Kang (Yale University, USA) 

2-8 「肺MAC症に対するAHCC®の安全性および治療効果の検討」 
藤田昌樹 (福岡大学病院) 

2-9 「乳癌患者におけるAHCC®による抗癌剤有害事象軽減効果の検証:プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験」 
大野智 (大阪大学) 

公開シンポジウム  (1:00 pm ~ 3:00 pm)

閉会  (3:00 pm)