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研究奨励表彰

統合医療機能性食品国際学会(ICNIM)では、研究報告の中から、特に優れた研究報告や、特に功績のあった研究者に対して表彰制度を設けています。

優秀研究報告賞

「北海道経済産業局長賞」として報告会において、特に優れた研究報告をしたと認められる研究報告に贈呈する。

若手研究者奨励賞

受賞時の研究者の年齢が満40歳未満で、報告会において、特に優れた研究報告をしたと認められる研究者に贈呈する。

優秀ポスター報告賞

報告会において、特に優れたポスター発表による研究報告をしたと認められる研究報告に贈呈する。

特別賞

その他選考委員会において、特に必要と認められる賞については特別賞とし、選考委員会においてその名称を決定し、会長の承認を得て設けることができる。

これまでの受賞者

優秀研究報告賞

受賞年度

氏名

研究タイトル

平成30年度

木村 富紀(立命館大学)

Judith A. Smith (UT Health McGovern Medical School, USA)

「乳がん細胞の増殖と遊走抑制効果を示すAHCC®の分子作用メカニズムの次世代シークエンシング法に基づく解析」

「子宮頸部細胞診によるHPV陽性女性のHPV感染の根絶に向けたAHCC®の第II相無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験の速報」

平成29年度

Suhad M. Bahijri (King Abdulaziz University, Saudi Arabia)

「Oligonol摂取は食事やライフスタイルを改善することなく過体重や肥満のサウジ女性の心血管代謝系疾患のリスクを低減する」

平成28年度

Chantal Matar (University of Ottawa, Canada)

「AHCCの乳がん化学予防におけるマイクロRNAの役割:腫瘍抑制因子miR-335の特性」

平成27年度

脇 英彰(帝京平成大学大学院健康科学研究科)

「Enzyme-Treated Asparagus Extractが心理的ストレス状況下における前頭前野の脳血流に及ぼす影響」

平成26年度

Chantal Matar (Faculty of Health Sciences, University of Ottawa)

「AHCCはBALB/cマウスやToll-like受容体(TLR-2およびTLR-4)を発現する初代培養腸上皮細胞において腸内免疫応答を促進する」

平成25年度

久島達也 (帝京平成大学)

「AHCCの自律神経機能に対する検討」

平成24年度

Mehran Haidari (The University of Texas Medical School, USA)

「AHCCは高濃度グルコースによって誘導される内皮細胞接着結合の崩壊を阻害する」

平成23年度

櫻井 拓哉 (杏林大学)

「乳がん細胞の増殖と遊走抑制効果を示すAHCC®の分子作用メカニズムの次世代シークエンシング法に基づく解析」

平成22年度

Anuchit Chutaputthi (Phramongkutklao Hospital)

「タイ Phramongkutklao 病院で行われた慢性C型肝炎患者におけるAHCC有効性試験」

平成21年度

柳本 泰明(関西医科大学外科)

「化学療法患者における健康食品(AHCC)の副作用軽減効果」

若手研究報告賞

受賞年度

氏名

研究タイトル

平成30年度

大宅穂波 (藤女子大学)

「Oligonol®の体重・体脂肪量軽減作用:健常者における二重盲検ランダム化対照群間比較試験」

平成29年度

坂本凌 (立命館大学)

「AHCCによるヒト乳がん培養細胞増殖抑制機作の検討」

平成28年度

三木健輔 (美馬レディースクリニック)

「高リスク型ヒトパピローマウイルス感染と分泌型IgAに対するAHCCの臨床効果」

平成27年度

白土 健(杏林大学医学部)

「酵素処理アスパラガス抽出物は過酸化水素によるマウス皮膚線維芽細胞L929のマトリックスメタロプロテアーゼ-9発現誘導を軽減する」

平成26年度

脇 英彰(帝京平成大学

「AHCCが心理的ストレス負荷時のNK細胞に及ぼす影響」

平成25年度

宇留島隼人 (大阪大学)

「DSS誘導腸炎に対するシソエキスの有効性(第2報)」

平成24年度

宮路天平 (東京大学)

「乳癌補助化学療法に対するAHCCの有害事象軽減効果に関する探索研究」

平成23年度

Hye-Won Yum (Seoul National University, Seoul, Korea)

「デキストラン硫酸ナトリウム誘発マウス大腸炎におけるOligonolの保護効果と基礎的な生化学的メカニズム」

平成22年度

櫻井 拓也 (杏林大学医学部衛生学公衆衛生学教室)

「老化促進モデルマウスの認知機能障害に対してOligonolは運動と同様に予防効果をもつ」

平成21年度

Judith A. Smith, Pharm.D.(The University of Texas MD Anderson Cancer Center)

「活性化糖類関連化合物(AHCC)とリポソーム化ドキソルビシン(Doxil)併用における相乗効果の検証」

 優秀ポスター報告賞

受賞年度

氏名

研究タイトル

平成30年度

宇留島隼人 (大阪市立大学)

「Oligonol®の肝星細胞活性化抑制機序の解析」

平成29年度

中竹利知 (関西医科大学)

「急性肝障害ラットモデルを用いた機能性食品AHCCの肝保護効果」

平成28年度

Natalia Mikhailichenko (International Medical Center “Nevron”, Russia)

「慢性脳血管症患者の中軽度認知障害に対するアスパラガス抽出物の効果」

平成27年度

Marie-Francoise Doursout (The University of Texas Medical School at Houston)

「AHCCの経口投与はラットにおけるLPS誘発性降圧反応および消化管傷害を緩和する」

平成26年度

Alamelu Sundaresan(Texas Southern University)

「AHCCは標的とする表現型や遺伝子型変化を介してヒトリンパ球の免疫的増殖や活性化を引き起こす」

平成25年度

岸本良美 (お茶の水女子大学)

「OligonolのHepG2細胞における脂質代謝に及ぼす影響」

平成24年度

Jeong-Beom Lee (Soonchunhyang University)

「熱ストレス後の白血球、T細胞、B細胞、NK細胞、PGE2、COX-2、オレキシン、HSP70および体温に対するオリゴノール摂取の効果」

平成23年度

油井 聡 (帝京大学)

「メチルニトロソウレアで誘発される網膜色素変性症マウスに対するオリゴノールの抑制効果」

平成22年度

朴 鑽欽 (富山大学和漢医薬学総合研究所)

「2型糖尿病マウスの腎におけるライチオリゴノールの脂質異常及び酸化ストレスの改善作用」

平成21年度

阪上未紀(大阪大学大学院医学系研究科生体機能補完医学講座)

「AHCCによるがん化学療法の有害事象軽減に関する第I/II相臨床試験(第3報)」

 特別賞 (Promising Research Award)

受賞年度

氏名

研究タイトル

平成25年度

Gonzalo C. Banuelos Jr. (PROS)

「頭頚部悪性腫瘍の化学放射線併用療法に伴うグレード2以上の副作用軽減におけるプラセボを対照としたAHCC補助療法比較試験」