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統合医療及び機能性食品に関する研究を通じて、
疾病の予防・治療の進歩に貢献することを目的としています。

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プログラム

7月8日(土)

 

開会  (2:30 pm)

 

基調講演  (2:45 pm ~ 3:30 pm)

「遺伝子型、個別化栄養とヘルシーエイジング」
Anne Marie Minihane (University of East Anglia, UK)

 

一般講演  (3:30 pm ~ 5:50 pm)

「T細胞の免疫チェックポイント分子に対するAHCCの効果」
Insoo Kang (Yale University, USA)

「AHCCのSCIDマウス移植ヒト腎がんに対する増殖抑制効果」
野村大成 (医薬基盤・健康・栄養研究所)

「白金製剤の化学療法を受けている上皮性卵巣がんおよび腹膜がん患者におけるCD4+およびCD8+ T細胞に対するAHCCの効果」
Wichai Termrungruanglert (Chulalongkorn Hospital, Thailand)

「機能性食品AHCCが乳癌補助化学療法中の患者に与える影響」
岩瀬哲 (東京大学医科学研究所附属病院)

「オリゴノールは糖尿病における筋萎縮を緩和する」
Sue-Joan Chang (National Cheng Kung University, Taiwan)

「Oligonol摂取は食事やライフスタイルを改善することなく過体重や肥満のサウジ女性の心血管代謝系疾患のリスクを低減する」
Suhad M. Bahijri (King Abdulaziz University, Saudi Arabia)

「プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験によるOligonolの耳鳴り軽減作用の検証」
伊藤展章 (株式会社サン・クラルテ製薬)

ポスターセッション  (6:00 pm ~ 7:00 pm)

「急性肝障害ラットモデルを用いた機能性食品AHCCの肝保護効果」
中竹利知 (関西医科大学)

「ジカウイルス感染中の宿主保護に対するAHCCの経口投与」
Tian Wang (The University of Texas Medical Branch, USA)

「AHCCはシグナル伝達転写活性化因子(STAT3)の活性化を抑制することによって卵巣がん細胞の増殖を阻害する」
Yong Beom Kim (Seoul National University Bundang Hospital, Korea)

「AHCCはTGF-βによる網膜色素上皮細胞の上皮間葉移行を抑制する」
徳田和央 (山口大学)

「AHCCによるヒト乳がん培養細胞増殖抑制機作の検討」
坂本凌 (立命館大学)

「ヒト乳腺がん細胞におけるAHCCとWasabia japonicaの相乗効果の評価」
Bruna Corradetti (Marche Polytechnic University, Italy)

「AHCCの服用による甲状腺エコー画像の改善」
"Svetlana Bolshakova (Kazakh National University Named After S.D Asfendiyarov, Kazakhstan)"

「AHCCによる抗癌剤有害事象軽減効果の検証」
大野智 (大阪大学)

「AHCC内服により抗腫瘍効果を認めた肺扁平上皮癌の一例」
長岡愛子 (大牟田病院)

「切除不能な膵臓がん患者における化学療法に関連する有害事象に対するAHCCの臨床結果とその効果」
Anarkhuu Bold-Erdene (National Cancer Center of Mongolia, Mongolia)

「AHCCの用量設定:臨床にむけたコンセプト実証試験の研究用途の理解」
Judith A. Smith (UTHealth McGovern Medical School, USA)

「AHCCがストレス応答時の自律神経活動および免疫機能の安定に及ぼす効果」
脇英彰 (帝京平成大学)

「ライム病患者に対するAHCCの効果」
John Salerno (The Salerno Center for Complementary Medicine, USA)

「AHCCの治療的投与を受けている安定型冠動脈疾患患者における心血管イベントの減少」
Veronica Di Nardo (Marconi University, Italy)

「オリゴノールの構成成分の単離・同定」
柏木丈拡 (高知大学)

「低濃度オリゴノールを用いて生体内活性を発揮させるための条件検討」
羽山和美 (帝京大学)

「Oligonol由来カテキン型モノマーおよびプロアントシアニジンオリゴマーの糖尿病、アルツハイマー病およびパーキンソン病に対する効果」
Su Hui Seong (Pukyong National University, Korea)

「Oligonolと共役リノール酸の併用摂取による脂質代謝への影響」
長田恭一 (明治大学)

「間葉幹細胞におけるOligonolの凍結保存効果」
Byron Baron (University of Malta, Malta)

「ビタミンC合成不全マウスを用いたOligonolの生体老化現象に対する影響」
若命浩二 (北海道薬科大学)

「Oligonolの抗疲労効果」
多賀昌樹 (和洋女子大学)

「Oligonolがうつ病患者の症状に与える影響」
巽雅彦 (横浜心療クリニック)

「ETASはUV-B照射による正常ヒト皮膚線維芽細胞のNF-κB核内移行に対して抑制作用をもつ」
白土健 (杏林大学)

「ETASは紫外線照射によるケラチノサイトの細胞障害を抑制する」
小宇田智子 (東京医療保健大学)

「ETASはアルツハイマー病モデルマウスの空間記憶低下を予防する」
時田芹奈 (札幌医科大学)

「アスパラガス抽出物含有加工食品(ONR-8)が健常者の睡眠に及ぼす影響」
加藤真奈美 (大塚製薬株式会社)

「昆虫を使った健康食品成分のストレス緩和作用検定法の確立」
松村崇志 (佐賀大学)

「AREルシフェラーゼセンサーを使用したシソ抽出物のNRF2活性に対する効果測定」
Byron Baron (University of Malta, Malta)

「シソエキス摂取がダウンヒルランニングに起因する筋損傷および炎症反応に及ぼす影響」
池戸葵 (立命館大学)

「女性:見た目のパラダイム;なぜ閉経前にホルモンが変化するのか」
Francisco Karkow (Fatima’s Faculty Caxias do Sul, Brazil)

「メタボリックシンドロームに対する沖縄産長命草(ボタンボウフウ)の効果」
阪上未紀 (大阪大学)

「ソルチリン関連受容体1はアミロイド前駆タンパク質と相互作用し、6-ショウガオールによって活性化され、アミロイド形成経路の抑制を導く」
Jungkee Kwon (Chonbuk National University, Korea)

「マガキ由来抗酸化物質による抗酸化酵素群の遺伝子発現」
布田博敏 (北海道大学)

「向春草R(Cirsium brevicaule A. GRAY)摂取による脂質代謝変動とその機能性成分」
稲福征志 (琉球大学)

「桑葉粉末(Morus bombycis)のメタボリックシンドローム抑制効果-RNAシーケンスによる遺伝子網羅解析-」
若命浩二 (北海道薬科大学)

「インドネシアと日本のゴーヤエキスが肝細胞における一酸化窒素産生に与える効果の検討」
Dinia Rizqi Dwijayanti (立命館大学)

「休眠打破ブドウ種子サプリメントの膵がんに対する薬効・毒性の評価」
小名俊博 (九州大学)

「糖尿病の予防および治療寄与に関する機能性砂糖代替甘味料の開発」
植村彰文 (株式会社和冠)

「クルクミンはピロリ菌によって誘導される15-ヒドロキシプロスタグランジンデヒドロゲナーゼのエピジェネティックな発現抑制を弱める」
Hye-Kyung Na (Sungshin Women’s University, Korea)

「ベニバナ種子由来セロトニンとその誘導体は抗がん剤により誘発される腎毒性に対し、抗炎症および抗アポトーシス効果に重要な役割を持つ」
Chan Hum Park (National Institute of Horticultural and Herbal Science, Korea)




7月9日(日)

 

一般講演  (9:00 am ~ noon)

「APP過剰発現マウスにおけるETASの神経保護効果」
Marie-Francoise Doursout (University of Texas, USA)

「認知症に対するETASの臨床効果について」
銭本隆行 (日本医療大学)

「認知および行動障害児に対するETAS処方の効果」
Natalia Mikhailichenko (International Medical Center “Nevron”, Russia)

「ラット肝細胞において一酸化窒素産生を抑制するアオジソ成分」
池谷幸信 (第一薬科大学)

「シソ(Perilla frutescens)抽出物の抗炎症および消炎症効果」
Young-Joon Surh (Seoul National University, Korea)

「統合腫瘍学と新しい栄養サプリメント“AHCCとわさび抽出物”:症例報告のレビュー」
Ivano Hammarberg Ferri (Outpatient Integrative Oncology IHF, Italy)

「高リスク型HPV感染の過去、現在、そして未来」
Judith A. Smith (UTHealth McGovern Medical School, USA)

「HIV感染患者における肺結核治療に対するAHCCの可能性」
Elly Wahyudin (Hasanuddin University, Indonesia)

「脂質異常症におけるエンサイ摂取の効果」
坂本陽子 (大阪大学)

「ラクトフェリンのノロウイルス胃腸炎など身近な感染症に対する防御効果」
若林裕之 (森永乳業株式会社)

 

総合討論  (1:00 pm ~ 3:00 pm)

閉会  (3:00 pm)